最適な周波数で最高の人生を生きる!

心と身体のエンジニア

周波数リペア職人 優鍼堂です。

「慣れ」という思い込み

ゼロ段階体験セミナーでお話している優鍼堂のストーリー
自分で話していても笑えます。

東京リアルセミナーで新たな記憶が蘇り
家を飛び出してからのことをさらに思い出しました。

着の身着のままで家を飛び出し
ホームレス状態の自分を迎えてくれた警備会社。

現場仕事はやりがいもあったし身体を動かすことで
自分が通用している実感はとても嬉しかった。

ですがガードマンは現場では一番弱い存在。
工事業者には逆らえずけっこうな無茶を言われることも多々ありました。

仕事がいやになってサボりたい常習犯になっていた優鍼堂。
現場に慣れ箍が外れてグズグズになっていた自分。

そんな自分に活を入れられた警備会社での事件。
ある日のこと日払い、週払いの給料がストップしました。

実はこの警備会社、オーナーはその筋の人。
自分の博打の負債を警備会社の資金で穴埋めしました。

結果、資金繰りが悪化。
給料が完全にストップしました。

この時、隊長クラスで事務所にいたのは優鍼堂だけ。
他の同僚に説明してくれと事務員のお姉さんに頼まれて

「みんな済まない。今日は給料が一切出ない。何とかしのいでくれ」
同じ雇われの身でなんでこんなこと言わなあかんの?

怒りがフツフツとわいてきて
さらに仕事をする気がなくなりました。

日雇いのガードマンでは先が知れている。
30半ばで初めてまともな感覚で転職を考えました。

それまで休みの融通の利くアルバイトや知り合いの工場など
家の宗教を優先させる前提でしか仕事を探せなかった自分。

思考回路が半端な仕事しか探さなくなっていて
こんな事件でもなければ転職できなかったと思われます。

ガードマンに慣れていた自分が初めて一切の都合を考えず
給料と労働条件だけで選んだ運送会社。

長距離ドライバーはさらなる試練の始まりでした。
ちょっと長くなりそうなので明日に続きます。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

毎日のヒーリングとセルフケアで生まれ変わる。

周波数エネルギーであなたの最高の人生を支援します。